2007年 07月 27日

Seychelles紀行~その5~

今日もやっぱりSeychelles紀行です。

今回は滞在していたプララン島での食事と名物を紹介。

↓プララン島にある教会。こんなモダン建築も!
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私達は小さなゲストハウスでお世話になったので、毎晩夕食はそこで頂きました。
民宿系なだけに、ぜんぜんオサレではないです。
でも、素朴なクレオール家庭料理を毎日いただくことができました。
あ、お値段は素朴ではなかったけど(セーシェルは何もかも高い!)

前菜。シーチキンサラダの下はパンの実というフルーツ野菜。フルーツのような実なのに、味はほんのりジャガイモ!!
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↓メインがずらーと置かれます。家庭っぽいでしょ(笑)
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やっぱりセーシェルはシーフード料理!!
特に魚のグリルが多いです。これは黒鯛みたいな味。日本の魚みたいに美味しい!!
そして、セーシェルの主食はお米!!
魚と米の組み合わせなんて、もぉ日本人の私にはたまりません♥

↓デザートは、フルーツのフランベのココナッツソース。
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メチャ甘、メチャうま!

こんな感じのを毎晩頂きました。
魚の天ぷらっぽいのや、肉じゃがっぽいのとか、なんか日本の家庭の味に似てて、家にいるような気分でした。
しかも、毎回大量に出してくれます。
でも、いっつもほぼ全部食べつくしてた私達・・・・
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右のデザートの茶色いのは、ココナッツヌガー。最高。

食後は、テラスで潮風にあたりながらシトロネルティーを飲みました。
民宿系だったけど、女性オーナーの気遣いは◎。温かい宿でした。

そしてプララン、最終日はレンタカー(もうチャリはコリゴリ!)でもちろん海!
その後は、プラランにあるユネスコを見に行ってきました。
プララン島にしか生息しない、ココ・ド・メール(Coco de mer)を求め保護地区へ。
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↑これがココ・ド・メールの木と実。

で、その実の中には↓
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なんとも、セクシーな実なのです。しかも重さは10キロ以上!!
フランス人は、見た目どおり(笑)にCoco fesse(ケツ・ヤシの実)と呼んでます。

↓左:一番手前が実。次がおしべです。超デカイ!なんかエロティック♥f0115107_253790.jpg
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↑右:はんぱなくデカイ葉っぱ。しかもこれは成長中で3才くらいです。
ココ・ド・メールは、雄と雌の木があり、しかも30年たたないと判別がされないそう。
人間よりもゆっくり成長するのです。
ちなみに、この実は保護されてるため、勝手に持ち出しは禁止。
お土産として買うことできますが、一個¥3万はします。

ココ・ド・メール以外にも、様々な南国特有の木があります。
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まるでダイナソーな世界に踏み込んだようでした。

<おまけ>
海ではピクニック。
スーパーマーケット(まさにこの名がふさわしい)はインド系の人がやっていることが多いので、
サモサなんかが売ってます。
やっぱり、中味は野菜とシーフード!安いし、うまい!そしてバナナチップ(塩味!)
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<おまけ2>
変顔犬。
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CGじゃないです。ナチュラルです。

丸4日間滞在したプララン島の次は、本土のマエ島へ。
ってことで、まだ続くのです。ごめなさいね。
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by sacchila | 2007-07-27 03:16 | 旅 VOYAGE


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