Une baguette et des baguettes  ~フランスパンと箸~

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2008年 05月 09日

リスボン滞在記~その1~

続・フランス滞在記

トゥールーズの友人宅から高速で7時間
ジュネーブ近くの実家へ一端戻り、
翌日は早朝から、飛行機で2時間半のリスボンへ!!

フランスの家族の家巡りも楽しいのですが、
やはり私は
好き勝手にさせてもらっているものの、
夫の家族と24時間過す時間は、100%リラックスできるはずもなく
毎度、気づかないうちに、すごい疲労感(汗)
場所はフランスですが、目的はではなく悪魔で帰省なのです。

今回で夫婦二人だけのフランス滞在はこれが最後。
せっかくなので、「二人だけで旅に出たい!」と夫に訴えてみました。
そして話し合った結果、
ずっと行ってみたかった ポルトガルはリスボンへ・・・・賛成してくれたピエに感謝!!
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ってことで、今回からリスボン滞在記です・・・




リスボン到着後、さっそくホテルへ荷物を置いたら
地下鉄で、中心街のBAIXI-CHIADOへ。
ドバイには電車がないので、地下鉄に乗ることさえ、ちょっと興奮してしまいます♪

あいにく天候は激しい雨が降ったり止んだり・・・・057.gif
雨宿り&腹ごしらえ(これ大事!)を兼ねて、リスボン一有名なカフェへ。

↓SX-70にて Cafe A Brasileira
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風情ある店内は、カウンターは地元客で、テーブルは観光客で大賑わい!
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フランスでもカフェはとっても大切な存在ですが、
ポルトガルのカフェ文化もなかなかのもの!!!
濃くて美味しいエスプレッソはモチロン、共に頂くパティスリーが豊富!!
各カフェの陳列ケースには、ズラリと菓子パンや惣菜パンにケーキが並んでいるのです。
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そして、一番人気なお菓子と言えば、エッグタルト(Pastel de Nata)です。
日本で数年前に一世風靡したこのお菓子、そういえば発祥地はポルトガルやったんや!
初めてエッグタルトを食べたピエは、随分お気に召したようで、この後滞在中毎日食べることに・・・(笑)

腹ごしらえも済んで、カフェを出たとたん、再び豪雨・・・
直側にあった古い教会へ雨宿りしました。
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中に入った瞬間、この風景には感動!
そして、教会内を少し散策・・・・さすがポルトガル、至るところに素晴しいタイルが埋まっています。
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ポルトガルで何が一番見たかったか・・・・
それは、このタイルのある建物! リスボンへ着いた瞬間、至るところで目にするタイルの建物に、私はずっと鼻の穴が開きっぱなし(=大興奮)でした。

そして、私達の目的は、このポルトガル産のタイルをGETすること!

さっそくガイド本に載ってたタイル専門店へ・・・・
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↑左:リスボン一と言われるタイル専門店。
右の入れ物は、マリファナ用。昔は医療に使ったりと合法だったようです。今は違法ですが、なぜか道路で怪しい人に「マリファナ、コカイン、いらんかね?」とピエは声をかけられてました(苦笑)

店内には、もちろんタイルがいっぱい!
手頃なものから、一枚一万円ほどの代物まで。
さすが、どれも手作業なので、味わい深いものばかり・・・・
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他にも数軒タイル屋さんを巡りましたが、このお店が一番の品揃えでした。

そして数日後、再びこの店にもどり、未来の我家用にと合計25枚のタイルを思い切って購入!
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重いけど、頑張ってフランスへ持ち帰りました。
いつの日か、このタイルをキッチンとバスルームへ張るのが楽しみです♪

↓こちらはコメルシオ広場(PARCA DO COMERCIO)
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石畳に、歴史ある建物、そしてタイル・・・・・
リスボンは見所満載!! この時点でまだ初日の午前中・・・・

まだまだ、リスボン滞在記は当分続きます。
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by sacchila | 2008-05-09 04:18 | 旅 VOYAGE


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