2008年 07月 19日

9ヶ月

今日で、32週目と5日
現在日本で言う、妊娠9ヶ月目です。

昨日は、エコーを撮りに病院へ行ってきました。
なぜか昨日は2Dエコーで写真もナシ・・・・なぜに?!
しかし、べべの状態はいたって良好で、体重は1928gと標準値。
何より、先月末の検診では逆子状態だったのですが
昨日のエコーでは、きちんと頭が下になっていて、ひと安心♪
逆子体操をしたり、べべに二人で「頭は下よー!」と訴えたかいありましたわ。
しかし、赤子はまだ二週間は回れるらしいので・・・・このまま、大人しくしていてほしいです。


コチラ↓だいたい9ヶ月の姿(寝起き!)
今回は生腹ではございません(笑)
二週間位前なので、今はまた少しお腹が成長しているかと・・・・
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これから約1ヶ月半で、もっとお腹が大きくなる予定です。不思議やなぁ・・・


*今回はドバイでの出産について・・・・ご興味あるかたは続きをどうぞ。






現在私は、ドバイの総合病院へ通っています。
ドバイ一?大きな病院で、ここで出産された日本人も多いです。

ちなみに、この病院はパリ郊外にもあり(きっと他の国にもあると思いますが)
私は一度そこで、お世話になったことがあります。
その時は、日本では見たことのない医療器具に圧巻!
当時はろくに仏語も英語もできない私でしたが、きっちりその病院で治してもらいました。
あの時は、超どん底でしたが、今となってはいい思い出です(笑)

ということで、妊娠したと分った時は、迷わずその病院を選びました。
我家から、40キロの所にあるのが不便ですが・・・・


妊娠が発覚し、まずは血液検査を受け、その後、内科のドクターに見てもらい、
8週目あたりで、初めてのエコーをしました。
私の加入してる保険は、妊娠出産対象外の為、毎度1万円以上の出費・・・・イタイ。
その後、確か12週目あたりで、妊娠パッケージに切り替えました。
これは、
*出産までの検診12回分
*必要最低限の検査(血液検査や、尿検査など7種)
*エコー2回分
*糖尿病検査
*触診(めったにないらしい。)

などのパッケージで、お値段はDhs,4950(約148500円)です。

これ以外については、もちろん追加料金が請求されます。
昨日のエコーは3回目だったので、料金外で19500円ほどでした。高っ!
3回目のエコーなんて必要なこと多いから、パッケージに入れてほしい・・・
こちらの病院では、エコーは主治医の指示の後に予約を取って行うスタイルです。
日本のように、主治医の先生と一緒にエコーは見ません。
でも、この病院、ドクターによってやり方が違うらしく、
友達の主治医は、検診と共にエコーを見てくれるとか・・・・なんだこの差?!
そんな謎があるにせよ、私のドクターは、二児の母のサバサバしたアメリカ人女性なので頼もしいです。
悪阻が酷かった頃、とっても小柄で細い彼女に
「私もいっぱい吐いたし、出血もしたから、大丈夫よ」と言われた時は、とっても心強かったです(笑)


続いて出産費用について・・・
自然分娩の場合、こちらは2日間の入院です。短っ!
これもパッケージになっており、
出産、その後の処置、母子それぞれの検査や検診、2日間の入院&食事がセットで
Dhs,9950(約298500円) 
日本は一週間、フランスでも4日くらいは入院するらしいですが、2日ってー!!
でもほんとに2日で帰らされるのです(;´Д`)
尚、出産中に痛みを和らげるガスを吸った場合は、一吸いごとに料金追加(一吸いごとって!)
無痛分娩の場合はDhs3000の料金がかかります。


ついでに、帝王切開した場合は、値段も倍のDhs19950です。
手術なので、倍の値段は当然かもしれません。
で、入院日数も倍の4日です!!
手術したのに、4日で退院って!!
実際、ここで帝王切開した幾人かのお友達は4日目に抜糸して帰宅しております。
こりゃ、もうサバイバル・・・・・再生力ってすごいな。

日本の場合、立会い出産だと、父親教室たるものに通うみたいですが、
こちらは特になにもなく、立会いし放題?のようです。
ドクターからは、「出産クラス」を紹介されましたが、
既に行った友人曰く、内容は日本の妊娠本と同じで知っていることばかり、
だけど、オッパイマッサージや沐浴の練習はなく、それで授業料3万円以上(お昼つき)かかったそうで・・・・私達は行くのは止めました。
先日他の病院で授乳講座なるものがあったのですが、行きそびれてしまいました・・・あまりこういう講座はドバイでは、まだまだ少ないようです。


ということで、日本の産院とこちらの病院を比べると、
遥かに日本の産院の方が、断然快適で素晴しのは明らか・・・・
しかも、我家の場合、妊娠&出産は保険外の為、全ての費用が実費です(涙) 会社によっては保険が利くところもあるのです。

私の場合、日本での出産だと
徒歩圏内に病院もたくさんあり、言葉や文化の問題もなく、
実家の美味しいご飯食べ放題で、おまけに育児給付金ももらえたり・・・

同じく保険は効かないけど、里帰り出産の方が断然良かったかもしれません。

でも、私自身が、医療に対してコダワリなし(治れば、それでいい!)
そして何よりも、出産前後&出産中に父親である夫に側にいてほしいという思いがありドバイでの出産を自然と選んでいました。
(もし、帰国出産した場合、3ヶ月は別々に暮らすことになるので。)

こちらには、頼もしい先輩ママに妊婦仲間(日本人の妊婦仲間が6人もできました。ドバイの繋がりに感謝!)から、たくさんの情報や励ましのお陰で、海外出産のわりに、あまり心配はしていません。しかも、実家の母が手伝いに来てくれます。
もちろん、出産自体は不安ですが、
こんな私も最近母性が芽生えてきたようで(苦笑)
以前は、痛いのは無理!無痛か帝王切開がいいなぁ!なんて考えてましたが
赤子が成長していくにつれ、この子の為なら痛さも我慢
無事に生まれてくれさえすれば、もう自分はどうなったていいやー!と思うようになりました。(すごい心境の変化やわ)

現在妊婦仲間の3人がこちらで無事に出産を終え、
来月は仲良しのM子ちゃん、再来月は私・・・と、順にカウントダウン。
お友達の出産も我が身のように嬉しく感じる今日この頃です♪



最近ベビー用品も徐々に買い始めました。
こちらは、フランス(ヨーロッパも?)お馴染のねんね袋。(正しい仏名ど忘れ!)
お布団の変わりに、この袋に入れて寝かします。2才位まで袋で寝るらしいです。
初めて夫の甥っ子がこれに入れられてるのを見た時は、ちょっとした衝撃でした。
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ついでですが、フランスだと妊娠&出産、不妊治療まで保険が相当効きます。
フランスで出産が一番お得だったかもしれません(苦笑)

さて、まだまだ揃えるべきモノがたくさん・・・
やはり日本の製品が優れているので、ついついネットで買物しすぎて危険な日々です(苦笑)


PS;今回は私的見解の内容ですので、詳しいドバイの病院のことについては
直接病院か病院のパンフレットにてお調べください。他にもいい病院は幾つかあるようです。

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by sacchila | 2008-07-19 00:10 | 妊娠 GROSSESSE


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